小さな声で

シメ

家の裏に居ました。

仕事の息抜きに近所を歩いた時に小さな声で鳴いていた。

いつも思うんだが、この顔であの声なのが面白い(笑

か細い声で「チュピ、ピピ」なんて鳴く。

離れている仲間には聞こえるのだろうか?

もし聞こえるなら、特殊な耳を持ってるのだろうな。

以前、お仲間に「シメの嘴は夏冬で色が変わるんです」と教えて貰った。

「へぇ~~」と感嘆しました。

確かにピンク色ですね。

夏の鉛色の時は厳つい印象がありますが、冬だと可愛く感じます。

この色の変化は、皮が剥れて起こるんですね。

嘴は脱皮するんですね。またまた、へぇ~~でした。

“小さな声で” への2件の返信

  1. こんばんは。
    そうなんですよね~顔に似合わない声で鳴くんですよね~
    久しぶりに聞くと、何か可愛い子が隠れているのかと思ってしまいます^m^
    鳴いている子を見つけて、あ~そうだったシメの声だったぁと思うのでした。。。

    1. こんばんは。
      そうですよね。
      この鳴く声を聴くと、なんだ?どこにいる?誰だ?となってしまいますね。
      で、やはり、「あ~~、そうだったっけな」となりますね(笑
      最後の画像は飛ぶ瞬間の動きに合わせて撮ったつもりだったけどブレてたという写真です(笑

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