少なくなった

バン

最近は少なくなったように思います。

よく居た場所でも、ちらほら位にしか見えなくなりました。

新旧織り交ぜて掲載します。

餌付けされてる公園などは、数はどうなんでしょう?

やはり、減ってるんだろうと思いますが、餌がある分、寄るのかな?

この種も例外なく、絶滅の危惧があるんでしょうか。

普通種だと思っていた鳥を目にしなくなるのは、なかなか強烈な体験です。

豊かな自然を人間の便利さだけで壊してきた。

人間以外の動物たちに許可も得ずに。

その代償が、子や孫に必ず帰ってくる。

刹那主義で生きていてはダメだと自分に言い聞かせ、

今出来ることを今やろうと思う。

それが子供たちへの最も大きなプレゼントになるだろうから。

“少なくなった” への4件の返信

  1. こんばんは。
    緑の中を歩く姿が良いですね。
    そちらでは少なくなってきているのですね。
    普通に見られたのが少なくなるのは寂しいです。
    目先の欲だけにとらわれているのが人間です。
    権力を持っている人が特に欲のかたまりなのがいけないです。

    1. こんばんは。
      緑のじゅうたんは、こういう水草でも海の青のりでも良いですね。
      鳥の数の減少は、環境破壊の直接的な計測機です。
      皆、金と権力を持つと暗黒面に落ちてしまいますね。
      一度落ちると這い上がって来られない。
      なので、悪循環しか回らないんだと思いますよ。
      高尚なお坊さんや神父さん、神主さんは、みんな貧乏ですもんね。
      食っていけるだけのお金と生きていける権利さえあれば、他は要らないです。
      自然破壊は、すべては欲が引き起こす悪行なんでしょうね。

  2. バンは、こちら(昆陽池)では、
    滅多に見ることができません。
    ただ、琵琶湖では群れをなしているとか ?!
    野鳥が減ってきているのは、
    環境破壊が一番大きく影響していると思いますが、
    あと、飼い猫による被害が大きいみたいですね !
    そのうち、撮る被写体が無くなってしまう(汗)

    1. そうですか。
      池には居ないんですね。
      琵琶湖は色々な鳥が行き来する安息の地ですね。
      大型鳥も居ますし、小鳥たちもいっぱい来ます。
      琵琶湖まで1時間足らずですし、今度、新兵器を持って行ってみてください。
      湖北水鳥公園までだと2時間位掛かるでしょうか?
      そこまで行けば、オオハクチョウやオオヒシクイなどの大型鳥が見られますよ。

      猫の被害は多いみたいですね。
      英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に、
      米国の野生生物に放し飼いの飼いネコの影響(The impact of free-ranging domestic cats on wildlife of the United States)という題で掲載されてますね。
      それによると、年間24億羽もの野鳥を殺されてるとか。
      小笠原諸島では、固有の希少な海鳥が野良猫によって捕食される被害が相次いでいるそうです。
      自分の今さえ良ければいいという刹那主義の人間が原因ですね。
      元々居ない所に持ち込む。かわいいから。。。
      猫は苦手ですが好き。ですけど、やって良いことと悪いことを判別しろ。と持ち込んだ張本人を小突いてやりたいですね。

コメントは受け付けていません。

2017 © 海のそばで