コクガン
昔のものシリーズ その19
2014年1月確認
この時は先輩とぶらぶら探鳥。
ある場所へ行ったところで見知らぬおばさんが。。。
「コクガンが居るのよ。知ってる?」と、何の前触れもなく突然教えてくれた。
「近くですか?」
「近くですよ。~~に居ますよ。」
「行きましょう」と気乗りしない先輩を引っ張って、
到着すると、雑草を食んでるコクガンが居た。
手で触れそうな程に近くに来る。
先輩は「つまらんなあ」と言って、早々にカメラを仕舞った(笑
自分は初見初撮りだったので興奮したんだが。。。
今季も来るんだろうか。






上品な純白のネッカチーフ。
創造神の不思議を感じますね。
以前一度だけ会ったことがあります。
カチッとした色彩は目を引きますが、淡い色合いは優しさを感じますね。
コバルトブルーなオオルリなどを見ると、どうしてこんな色に着色したのか不思議でなりません。
渡りの際に上空を飛ぶ猛禽に見付けられないように進化したんでしょう。
そんな風に自問自答しています。
冬になると少数が来たりしますね。
今季はどうなんでしょう?