地元にて

コブハクチョウ。

夕方、海を見に行くと、釣りの知り合いのおっちゃんが唐突に話し掛けてきた。

「この間、丁度、運悪く投げた仕掛けが飛んで来たハクチョウに絡まったんだよ」

「で、何とか、やり取りして、そこに寄せてさあ(指差して)、

絡まってるの取ってやったんだよ」

「すぐに飛んでちゃったけど、翌々日の新聞に居たって出てたっけよ」

「もしかすると居るかもよ。行ってみたら」

「ありがとう。行ってみるよ」と行ってみたけど夕方遅くで分からなかった。

また次の日の夕方に行ってみたら居た!

会えて良かった~

またまた次の日に明るい元で撮りたいと思って、行ってみました。

観光客か、居ることが口コミで広まったのか、かなりの数のおばちゃんが。。。

日本にはペットとして入った外来種だけど、やはりハクチョウ。

綺麗でした。

これは、Mute Swan ではなく、Polish Swan の方だと思われる。

Polish:ポーランド型(淡色型)は色味が白っぽいようです。

蹼足(ぼくそく)の指の部分がピンクがかり、下嘴基部の黒色部分が少ない。

目の周りの色味が薄く、コブが長く、嘴も長い。

この個体はコブが小さいので、まだ若いのかな?

参照URL:

http://seichoudoku.at.webry.info/201206/article_31.html

昔、湖で顔を突っつかれたハクチョウ(笑

今回出会ったのは人懐っこかった。

“地元にて” への4件の返信

  1. コブハクチョウどこからか逃げてきたのでしょうか?
    釣り糸に絡まったのがとれて良かったですね。
    上を向いてブルブルしている姿が可愛いですね。

    1. 外す時、大人しかったとか言ってました。
      なので、何処かで飼育されていた個体なのかな?と思いました。
      ブルブルは羽繕いの後、身震いして、周りへ水滴を飛ばしてました。
      しゃがんで近くに居たおばちゃんが「うっ!」とか言ってました(笑

  2. エンゼルポーズが素晴らしいですね !
    私も昆陽池で挑戦するのですが、
    なかなか良い写真が撮れません。
    あと、Nikonの場合は露出がどうも不安定な感じで、
    特に朝方に撮った白鳥は、全て赤っぽく写ってしまい、全滅でした(泣)

    1. 人懐っこかったので、広角側ばかりで撮影でした。
      エンゼルポーズは、偶々、上手いこと斜めのアングルで、良かったです。
      凄く近かったら、真後ろで大きく広げた瞬間なんかも良いのかもしれませんよね。
      仰ぎ見るような下からのアングルだったら、迫力もありそうです。

      ハクチョウは露出が難しいですね。
      自分が感じるに、ペンタは、黒は簡単に潰れてしまいますが、白は粘る感じです。
      なので、どちらかというと露出は上げ目で合わせてます。
      RAWなので、後から少し抑えます。

      ペンタは、晴天時など、結構、青系に傾きますよ。
      色んなシチュエーションで白がきちんと出るデジカメは未だに無いんでしょうね。

      このハクチョウは何処かから来たやつで、海に漂ってますから、その内に居なくなってしまうでしょうね。

コメントは受け付けていません。

2017 © 海のそばで