競う

ミソサザイ

同じエリアに何羽も居ました。

なかなか明るい場所に出てきてくれないミソサザイ。

何羽も居る中で、唯一、この個体は明るい所へ出てくれました。

暗いエリアの高い場所で盛んに囀っています。

もう少し傍へ寄りたかったが、これで限界。

もう少しと思って寄ったら、逃げられてしまいました。

初見の時の出会いは、かなり近かっただけに、寄っても平気なんだと思ってました。

警戒心はありますね。

パーソナルスペースも他の種と変わらない。

飛び回ってから、こんな風に枝に留まった。

他の鳥と同じような枝留まりもするんだなあと。

これもコルリと同じく、数多く見られました。

感謝。

“競う” への6件の返信

  1. こんばんは〜
    ミソサザイは元気に囀っている姿が良いですね〜
    山の中では、声はすれどもということがあります^ ^
    ゴジュウカラもバッチリ撮られて好調ですね

    1. こんばんは。
      ミソの囀ずり姿は定番ですよね。
      なので、狙って撮影しました。
      ここは、1エリアにかなり居ました。
      「居る所には居る」は、当たり前なんですが、ホントにそうなんだなぁと納得しました。
      ゴジュウカラも一杯居ました。
      シャッターチャンスも多かったので、なんとか撮れました。

  2. こんばんは。
    オミソさん、絶好の所に出てくれましたね。ソングポストでしょうか。
    小さな体であれ程のさえずり、驚きますね。いい声です!
    私の中での三鳴鳥です。

    1. こんばんは。
      自分が居た場所を中心に、ぐるっと回ってたのをジッと待って撮れたものです。
      こっちが可愛いなあと思ってても、伝わらないんですよね。
      伝わったら、少しは近くに来てくれそうなんですが。。。(笑
      響き渡る声で鳴いていますよね。
      これでメスを呼ぶんでしょうかね。

  3. 私の大好物の描写です(笑)
    この時期は、なかなかこのような場所に出てくれないのですよね !

    ところで、今日、例のフクロウのヒナを見に行ったのですが、
    カラスに襲われて、1羽が巣から落ちていました。
    それを大勢のカメラマンが囲んで撮影していましたよ !
    私も何枚か撮影しましたが、
    早々、引き上げてきました。
    彼ら、ずっと囲んで撮影しているのだろうか。。。

    1. なかなか良い所に出てくれませんでした。
      唯一、明るい所へ出てくれたショットです。

      フクロウもカラスに狙われるんですね。
      猛禽なので、カラスには襲われないのかと思ってました。
      まあ、親が居なければ、どんな猛禽でも襲われるのかなあ。

      落ちた雛はそのままにというのが野鳥の会の方針ですが、希少種は保護する方針でもあるので、フクロウは準絶滅危惧種なので、この場合は、自治体や動物園などに保護してもらうのがいいと思います。
      それか、その場で巣へ戻せるなら戻すのも、出来る場合ならばいいんではないでしょうかね。

コメントは受け付けていません。

2017 © 海のそばで