ゴジュウカラ
この日は、数もかなり多く居て、近くで見ることが出来た。
なかなかジッとしてない奴で、撮るのが難しい。
何気なく聞いていた「フィーフィーフィーフィー」という、
規則正しく、けたたましい声はゴジュウカラの声だった。
上から降りてきたり、苔の着いた樹皮を丹念に見て回ったりと、
その食料を探す行動は、細やかさと大胆さがある無駄のない所作だった。
鳴き声も同じで、「フィーフィーフィーフィー」と同じ音量音程で囀ってる。
まるでサイレンを聞いているかのようだ。
この鳥に囲まれて探鳥していたら、家に帰って来てもコダマしていた。
数も多く見掛け、かなりインパクトのある今回の出会いだった。







