チュウシャクシギ
夏鳥来訪。
この地で見たのは初。
朝、散歩をすると、浜にはシロチドリが数羽。
寂しいなあと、てくてく歩いていると。。。
なんか嘴が長いヘンテコなのが2羽居る!
双眼鏡を覗くと、、、チュウシャクシギだ!
へ~、こんな所にも来るんだ?!と驚いた。
南に下った所には、毎年数羽が入る。
でも、ここは地元。
なかなか嬉しい出会いだった。
この鳥は、自分と釣り人に挟まれた形で居た。
その内に飛ぶだろうと思った矢先、飛んでった。
ここには連日連夜、釣り人が引っ切り無しに居る。
休めるような場所ではないんだよ。
ごめんよ。と、飛んでく鳥へつぶやいた。







珍しい野鳥に出会えると、ワクワクしますね !
場所が変わると、出会える野鳥も変わる !!
例の教えていただいた老木もあるし、
先日、自宅の庭にコゲラが飛んできたのですよ(汗)
恵まれた環境に感謝です。
ところで、シグマ120-300を処分しようかと考えています。
重いレンズは生産性が低いし、150-600が予想以上に良い働きをしているので、
出番がありません。
滅多に無い出会いは、ドキドキですね。
いろいろな場所で、いろいろな鳥が居る。
日本という括りで見たら、500種以上も。
今は見られるけど、その内に見られなくなる鳥も居る。
普通種でもしっかりと見ておきたいですね。
120-300は処分ですか。
使いどころが無くなってしまったんですね。
340があれだけ解像していたら、そっちへ注力しますね。
段々と、軽いシステムに移行していくのが、時の流れのような気がします。