赤がポイント

ミヤコドリ

以前は1羽のみ、裏の海で見る事が出来ましたが、今度は50羽程見られました。

かなり近い場所まで寄ってくれました。

以前、出会った1羽の距離よりは大分離れてますが、これが普通なのでしょう。

干満の差で河口域が干潟になるのが多く居る理由なんですね。

干上がれば、貝類、ゴカイ類などが容易に採餌出来るから。

その貝や虫が生息できる環境も維持出来ているんだろうな。

自分の周りの浜は、そんなゴカイや貝は採れなくなってる。

いつも人間が自然を壊していく。

鳥が見れなくなるに連れて、こういう危機を感じるようになった。

魚も同じ、年々釣れなくなっている。

近年、加速度的に悪くなって行ってるように感じる。

天候も段々とおかしくなってきた。

これからホントに大丈夫かな~。

“赤がポイント” への2件の返信

  1. ミヤコドリ沢山居るのを見るのは楽しいですね〜
    自然はどんどん無くなっていくし、気候はますますおかしくなりますね、生き物たちはどんどん減り、寂しいです

    1. いいですね、沢山見られるのは。
      この写真の場所に1羽くらいしか来なくなったら、もう、日本はヤバイ状態になったということでしょうね。
      中国が環境汚染が深刻で、湖沼に渡りで来たカモやシギチたちが、無残にも死んでいる記事を見たことがあります。
      水質汚染が汚染とかいうレベルじゃなく、水が毒と化しているために、水を飲んだ鳥たちがすべて息絶えてしまう状態のようです。
      日本に干潟がいっぱい有れば、中国を迂回し、日本を通過するようになると思うんですが、今の日本はコンクリートジャングルですから、それも無理なんでしょうね。
      そうなると、どこへ行ってしまうんでしょう。
      近い場所では見られない未来がすぐに来るのかもしれません。

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