ミヤコドリ
以前は1羽のみ、裏の海で見る事が出来ましたが、今度は50羽程見られました。
かなり近い場所まで寄ってくれました。
以前、出会った1羽の距離よりは大分離れてますが、これが普通なのでしょう。
干満の差で河口域が干潟になるのが多く居る理由なんですね。
干上がれば、貝類、ゴカイ類などが容易に採餌出来るから。
その貝や虫が生息できる環境も維持出来ているんだろうな。
自分の周りの浜は、そんなゴカイや貝は採れなくなってる。
いつも人間が自然を壊していく。
鳥が見れなくなるに連れて、こういう危機を感じるようになった。
魚も同じ、年々釣れなくなっている。
近年、加速度的に悪くなって行ってるように感じる。
天候も段々とおかしくなってきた。
これからホントに大丈夫かな~。






