マミジロアジサシ
昔のものシリーズ その2
2013年9月確認
これは台風の通過日の夕方に撮影。
砂粒が打ち付ける風の中、歩いていると突然目の前に翼を広げた鳥が飛び出した。
居たのが気が付かなかった。
ここは漂流物も沢山あり、デコボコしている地形で何が潜んでいるのか分からない。
真正面から飛んで来た為、大きさがはっきりと分かった。
翼開長はおよそ60cm~70cmくらい。かなり大きかった。
飛んでるのをカメラで追っていき、撮れたのがこれ。
一般的なアジサシと違い、尾羽がV字型ではないことが一目で分かる。
色々と図鑑で調べてみたけど分からなかった。
ネットで検索して、全く同じ模様の写真が載っていた。
それがマミジロアジサシだった。
検索で、一番これだ!と思えたのは、この写真 その前の写真も似てる。
嘴の長さや周辺の感じが似ていた。
これで本気で調べる気になって、山階鳥類研究所 に写真を送って調べてもらった。
見解は。。。
確実なことは言えません。と前置きの上、
ほぼ、マミジロアジサシで合ってると思いますと教えて頂いた。
良かった。
仲間にマミジロアジサシだよ。と話した手前、違ってたでは情けないから。






こんばんは。
昔のものを見ると懐かしいですよね。
最近はあまり来ないような。。。
アジサシは似ていて難しいですよね~
リンクしてある写真、似ていますね♪
こんにちは。
大型の台風が運んでくれるので、その後でないとなかなか見られませんね。
しかも、進路が南の方角からでないとダメなのではないでしょうか。
シロアジサシの若鳥の可能性も少しある。との見解も書いてありました。
でも、嘴の長さが違うので違うかなと思います。