助けたい

カンムリカイツブリ。

かなり近くでプカプカしているな~と撮影して。。。

家で現像してみると。。。

ん?顔の向こうに出てる毛?。。。糸だ!(驚

写真を等倍表示してみると。。。

下嘴に鈎が刺さっていました。

痛ましい事故です。

こういう時、助けてあげたいと思うが、野生は近付かないし近づけない。

箇所が下嘴だから、口は開きそうなので、食べる分には平気そうだ。

自分が想像するに、

鈎が1本ということは餌釣り。

釣り人が掛けた魚というのは動きが鈍くなるので、ファイト中の魚を飲み込んだのだと思われる。

切れた後の魚を飲み込んだ場合、鈎は腹の中に残ると思うので、

このケースは釣り人がファイト中に取ったんだと推測。

弱ってるような獲物を狙うのは当たり前なので、事故ですね。

“助けたい” への4件の返信

  1. こんばんは。
    釣り糸に絡まっている姿は痛々しいですね。
    海に暮らす鳥は被害にあってしまいますね。
    海に溶ける釣り糸にしてほしいです。

    1. おはようございます。
      「生分解ライン」という名で、東レで作ってますね。
      http://www.torayfishing.net/products/eco/field_mate/fd_mate001b.html
      でも、販売店が無いのが現状です。
      釣り人は、目の前にある物を手に取って買うことが多いらしく、通販は、店舗に無い物を買うという意識のようです。
      なので、販売店が取り扱わないと広まりませんね。
      店舗は、売れない物は置かない。という事なんだと思います。
      魚釣りをする人間にとって、魚を捕る鳥は“敵”ですから、糸をそのような物へ替えるという意識が変わることは、ほとんど無いに等しいと思います。
      残念ながら。。。

  2. これは痛ましい光景ですね !
    時々、新聞やNetでも紹介されていますが、
    釣りをされる方は、十分注意していただきたいものです。

    1. この場合、切れるというより、鳥が暴れるか鳥が怖いかで、あえて切った。という感じです。
      引っ張りっこした場合は、切断面が縮れていますから。
      自分は過去に2度ほどウミネコがルアーをつまんで持ってってしまって、空中でやり取りをしたことがあります。
      その時は、ゆっくりゆっくり、やり取りをしました。
      そうすると、鳥も分かるようで暴れなくなります。
      手で捕獲する頃にはおとなしくなって、ルアーを取るまで暴れません。
      何にでも愛情だと思います。

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