オシドリ
連絡を貰って、行ってみた。
オシドリは、本当に警戒心が強い。
50m以上、離れていても逃げようとする。
こんな極彩色では捕食者のターゲットになり易いのは当たり前で、
なぜ、こんな派手な色合いになったのか不思議。
生殖時だけだとしても、こんなに派手じゃなくてもなあ。
番になってても、ディスプレイはとるのかな?
若いオスは一所懸命にメスを追い掛けてます。
かなり立派なイチョウ羽だから成鳥になって長いのかな。
エンゼルポーズもディスプレイなのかな?
メスもやったりするから、これは羽繕いの一種かな。
ここでは、初めの内、まったく居るとは気付かなかった。
で、見付けるとオシドリはしっかり構えてる。
こちらだけ「おっ!」と慌てて滑稽です。
かなり近かったので、殺気を出さないように気を付けて撮影した。
大丈夫、大丈夫、見付かってない。と思ってるのかな。
鳥にとっては、カメラも鉄砲も変わらなく見えてるんだろうか?
オオハクチョウでは、カメラで撮影していても平気で、猟師が来たら逃げた。
だから、理解しているのかなと思ったんだが、どうなんだろう?
まあ、オシドリはパーソナルスペースが広いカモだから逃げるんだろうな。









