あれは?

オオハクチョウ。

初見初撮り。

仲間の先輩と車を走らせていると、先輩が「あれ、白鳥か?」と。。。

路肩に急停止(笑

初めは木の陰でよく見えなかったけど、車を前後に動かして確認。。。

「嘴の黒い部分が小さいからオオハクチョウじゃない?」と一人興奮の自分。

「おっ!そうだな」と落ち着いてる先輩。

逆光側だったので、急いで対岸に回った。

その道すがら「オオハクチョウですよ」と興奮の自分に先輩は、

「まあ、冬に東北に行けば一杯居るからね」と、なだめられ少し鎮静化。

でも、自分は初見です。と、内心興奮中。。。(笑

ジリジリと寄ってって、近くまで行けた。

人慣れしているようだ。

しばらく観察していると、ピィーという電子音がし始めた。

そちらを一斉に警戒し始めるオオハクチョウたち。

藪から現れたのは鉄砲を持った猟師だった。

電子音は猟犬の首輪からの音だった。

猟師が現れた途端、一斉に飛んでしまった。

自分たちが寄って行ってカメラを構えても逃げなかった。

猟師という存在を認識しているんだと感心した。

それにしても、近隣には民家もたくさんある。

傍を散歩している人もたくさん居る。

こんな場所で猟をして良いんだろうか?

間違われて撃たれたら大変だ。

その自然に似つかわない電子音が聞こえたら気を付けないと。

特に迷彩服なんかを着てた場合は危ないかもしれない。

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