オバシギ。
この時の出会いは、この距離で限界だった。
オバシギは人慣れし易いと聞くけど、この個体は警戒心が強かった。
近くで工事をしていたせいかもしれない。
この時季、休耕田回りをするが、この辺の田圃は道が狭い。
なので、慌ただしい撮影となる。
後で家で現像してると、何でブレてばかりなんだろう?と疑問が。
その時のシチュエーションを想い出す。。。
別におかしい事をしていたとは思えない。
車のエンジンを切らずに撮影している事が疑わしい点。
以前から、そうではないかと思っていたが、試してみた。
休耕田周りではどうしてもエンジンを掛けっぱなしでの撮影が多い。
レンズを車体の一部に支持させて撮影する事が当たり前だからブレるのか。
エンジンを掛けている時の物は、やはり歩留まりが悪い。ヒット率1割。
これは手振れ補正をONにしての結果。OFFはほぼ全滅だった。
止めている時の物は、ヒット率8割だった。
エンジンの微振動は手振れ補正機構では解消できない。
今更ながら、疑問を確実化してみた。
最近の軽自動車はエンジンストップするから良いかも。。。






