ダイゼン
ぽつんと1羽でウロウロしていました。
ここは偶に1羽だけ来る。
群れで来ることは無く、まだ遭遇していない。
自分の認識では、鳥は大型になる程、パーソナルスペースが広いと思う。
この鳥も、単独で居ても、結構、離れないと撮影出来なかった。
(単独だと、群れで居るより接近し易いと思う。)
ゆっくり時間を掛けて近付いても、関係無い人がズカズカ歩いて来て終わり。
この目が可愛い。
冬の淡い装いも可愛く見える要因かなあ。
何故だろう?
「良い時は必ず他人に壊される。」
昔は「遠慮」「優しさ」が有ったんだと思う。
今は「自分の権利」「他人は関係無い」が性根に有るんだろう。
人口の多い地方都市の人がこの傾向が強い。
お年寄りの方に稀に居るが、通るのを待っていてくれたり、遠回りしてくれたり。。。
そんな優しさが、今の中高年以下の人には皆無だ。全く無い。
「人を思い遣る気持ち。」どこに行ったんだろうなあ。
損得だけじゃ無いんだが。







>「人を思い遣る気持ち。」どこに行ったんだろうなあ。
確かに皆無ですね !
なんせ、スマホに夢中で、
前を向いて歩くことすらできない !!
動物を思い遣る気持ち。を持っている方は、
たまに見掛けますが。。。
今は、町内に2、3人は居た世話好きのおばちゃんが居なくなりましたよね。
母親っていうのは子供を愛でる生き物だから、他人の子供でも愛せていたと思うんですが、現代は、そんな母親が居ても何も出来ない社会なんでしょうね。
他人の子供におせっかいを焼こうものなら、「家の子に何するんですか!」だもの。
母親の性質も変わってきたんでしょうね。
下町っていう言葉も今は昔。
観光誘致の言葉でしかなくなりました。
その風情の粋で心意気の良さも無くなり、ギスギスした軋轢を生む社会になってしまいましたね。
人が人を愛でる気持ち。どこ行っちゃったんだろう?
動物は、文句を言えないから愛でる人が多い。と、何かで読みました。
確かにその通りです。
人との摩擦が嫌で、野鳥を追いかける人、寂しいからペットを飼う人、
皆、人対人が、何らかの形で作用しているんでしょう。
摩擦が起きる社会は、どんどん根深くなると思います。
皆俯いてスマホを見、人を見ず、コミュニケーションを取れない人達。
どうなってしまうんでしょう。。。