ツメナガホオジロ
初見初撮り
歩いていると、前を横切る鳥が居た。
その時は「あ~、ビンズイか。。。少し早いな。」と、気にも留めなかった。
何日か後、同じ場所を歩くと、また鳥が横切った。
その時はよく観察した。
そうすると、「ん、なんだ?ちょっと違うぞ!」
コジュリンに似てるがサイズが大きい。
薄っすらエプロンが残ってる。
他のホオジロ系と違って足が黒い。(他はほとんどがピンク系)
とりあえず、何枚か写して図鑑で同定作業。
でも、自信が無いから、お仲間の先輩にメール。。。
すると。。。
「これはそうですよ!」とのこと。
ツメナガホオジロで間違いない。
かなりレアな鳥のようだ。
ネットで検索すると、昨今、太平洋側では観察されてないらしい。
あの有名な島でも、最近は記録が少ないようだ。
いや~、楽しいひと時だった。
一生に一度の出会いかもしれない鳥。
一期一会に感謝。









一見すると、どこにでもいるスズメ君に似ているような ?!
失礼しました(笑)
少なくとも、私には区別が付きません。
調べてみると、
繁殖は、大陸の亜寒帯ゾーンのようですね !
この個体は日本で越冬する ??
越冬することもあるみたいです。
日本での越冬地は、北海道や東北日本海側、世界的には東アジア北部、中央アジア北部、アメリカ北部、カナダ南部のようです。
見たい人は、冬の北海道に遠征するようです。
ホオジロ科(これはツメナガホオジロ科)は、まあまあ識別が面倒くさいですね。
特に冬羽は、すべての種が淡い色合いになってしまうので、困難になりますね。
これも発見時、体が大きいのと、足が黒いのが決め手でした。
でも、よく見るとデコが出っ張ってたり、爪が長かったり、違いがあります。
カメラ、来年に持ち越しはちょっと寂しいですね。
でも、マクロもやられるフォトンさんなら、M.ED 12-100F4で寄った描写を期待です。
なんと!最短撮影距離15mm!
これは、面白そう!
絵、期待しています。
ちょっと発売時期が季節的に虫、花、少ない時季ですねぇ。。。
でも、超広角で風景をフォトンさんの煌きを生かした絵を期待しています。