素知らぬ顔しても

ホトトギス

初掲載。

声は聞こえど、姿は遠い。

ホトトギスやカッコウはいつも遠くに居る感じです。

今回は意外に近くで撮れた。

でも、すぐ飛ばれた。。。

迷彩服を着て、ゆっくりと気配を消して(つもり)近寄ったが、飛ばれた。

難しいです。ホトトギス。

まあ、でも、初の接近遭遇だったから満足。

曇り陽気なのがなあ。

鳴いてないと分からないトケン類。

天気良かったら、もう少しマシな絵になるのに。。。

“素知らぬ顔しても” への4件の返信

  1. こんばんは。
    高原のホトトギスは里山の子よりは見やすいですよね!
    ここは赤い子のいる場所では!?

    1. こんばんは。
      高い場所ですが、高原ではないです。
      この類は近くへは寄れませんね。
      結構、気を使ったんですが。

  2. 撮影する時は、迷彩服を着られるのですか ?
    本格的ですね !
    ホトトギスは、自宅付近で良く鳴いています。
    ウグイスに托卵する習性があるようですね !
    ウグイスもたくさん鳴いていますが、
    彼らは、ホトトギスを一生懸命、育てているのかな ?

    1. そんなに頻繁ではないですが、この時は着ていました。
      偶々です(苦笑

      この鳥はズルく汚く恐ろしいですね。
      主な托卵先はウグイスなどが托卵されるケースが多いらしく、同時に産卵し抱卵してもホトトギスの卵の方が2~3日早くに孵るそうです。
      先に産まれたホトトギスの雛は、親鳥が居なくなった隙に、他の産まれる前のウグイスの卵を1~2日掛けて巣の外へ体を使って落として、巣の中で自分だけが残るように行動するそうです。
      TVなどで見られる、巣の中にウグイスの子とトケン類の子が一緒に入って写ってる映像は、ほとんど無いらしいです。
      すべての卵を落として殺す習性が生まれた時から備わっているようです。
      どうしてこんな鳥が存在しているのでしょうね。
      他所の国の鳥なので、その国の国民性や特質をも野鳥も持つのでしょうかね。

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