懐く

イソヒヨドリ

近所の畑のおやじさんに懐いたオスが居ました。

このオスは、おやじさんが畑へ来るとハウスの屋根へ何処からかやって来ます。

そうして、じっと耕すのを待っています。

おやじさんが、耕して虫が居ると、その辺へ置いた皿に虫を置きます。

すると、すぐさま飛んで来て虫をGet!

楽ですね~。

おやじさんへは慣れているので、3m程まで近寄ります。

スコップに乗ってたら、耕せない(笑

おやじさんの周りをあっち行ったりこっちに来たり。。。

可愛らしい奴でした。

昨年来た奴は、終いには手から食べたそうです。

野鳥も慣れるんですね。

“懐く” への2件の返信

  1. おはようございます。
    こんな場面を見ると、野鳥に対しても更に親近感を覚えますね。
    おじさんと共に生きていると言う良い関係が目に浮かぶようで、観ているこちらもほのぼのしました。
    今度は「手乗りイソヒヨ」を期待します。

    1. こんばんは。
      ”やさしさ”の繋がりなんでしょうね。
      おやじさんもやさしく、イソヒヨドリもやさしいのではないでしょうか。
      気が悪いのは人も動物も居るでしょうから、この1人と1羽は、どちらも気が良いのではないでしょうか。
      そうじゃないと、どちらも寄り付きませんよね。
      その内、もっと慣れてくれれば、そんなシーンにも出くわすかもしれませんね。

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