クロジ。
なぜかクロジを見る幸運な瞬間は必ず邪魔が入る。
そんな、自分にとっては希少な鳥です(笑
この時はジッとして動きませんでした。
なぜだろうと思ってましたが、家にて現像すると、
羽根が濡れている事が分かりました。
暗がりの中での唯一の太陽光の射すスポットでジーッとしていました。
時折、警戒しています。
自分はこれ以上の間を詰めません。
ここは遊歩道の脇です。
自分とクロジの道幅は、自分の背面の道幅よりも狭い。
クロジ側を「1」とするならば、背面側は「3」空いてます。
なのに、その「1」側を無理矢理に通っていく奴が居る。
折角、太陽光スポットを見付けてジッと休んでいるのに。
案の定、飛んでってしまった。。。
嫌な人間が増えたなあ。





