BLACKRAPID カラビナ交換その2

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BLACKRAPIDのカラビナ交換のその2。

角カンなどに替えることを考えたら、やらないと納まらなくなってしまいました(笑

で、上記の写真の様に色々と買い込んできました。

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ノーマルに一番近い物が最初の写真の一番左の物。

ほとんど変わりがありません。

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ほんの少し厚みが違いますが、その差は0.4mm。

これを加工して使ってみることにしました。

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ニッパーでパツッと切断してヤスリ掛け。

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ベルトがそのままでは通らないのは外れなかったので分かってますから、

少し斜めに加工し、幅を小さくしました。

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こんな風に強引に入れ込もうかとやってみましたが、ダメでした。。。

では、金属の角カンを使ってみることに。

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角カン25mm 2個入り ¥216。

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材質は真鍮製。

真鍮にクロームメッキを施してあるようだ。

真鍮なので柔らかい。加工しやすい。

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で、ペンチなどで、こんな風に開きます。

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この様にベルトに通して、

ベルトを斜めにカットしてあったのでこの程度の開き具合で済みましたが、

カットしてなければ、もう少し開いた方が良さそう。

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で、綺麗に閉じると引っ掛かりもありません。

まあ、C型になってないので外せなくなりますが、逆にその方がイイかも。

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見た目も違和感は無い感じです。

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完成です。

もう一つ、ついでに伸び対策。

調整して短くしてても使ってる内に緩むのか、どんどん長くなってしまいます。

写真の様にC型パーツをバックルの外へ通すことによりバックルで止まり、

調整してあった長さがいつの間にか長くなってしまうことが無くなります。

※ここに掲載した内容で不具合が起こっても責任は取りません。

“BLACKRAPID カラビナ交換その2” への4件の返信

  1. 私のベルトも金具を付け替えました。
    海牛さんのとは若干違うのか、バックルをベルトが抜けなかったので
    先端を切ってしまいました。
    それでも何とか使えるようになりました。
    情報ありがとうございました。

    1. 違うんですかね。今度、比べてみましょう。
      今回の件で色々調べてみたら、縫わなくともカシメて処理するって方法もあるようです。
      幸いこのストラップのベルトの材質がポリ系のようですので、切った端部は熱で溶かして解れないように出来ます。
      なので、カシメても問題ないかと思います。
      参考URL
      http://store.shopping.yahoo.co.jp/tokushu-sozai/how2beltstrap.html
      初めからこういうページに行き着いていれば、もう少し方法を練ったんですけどね。
      まず、C型パーツは壊さず、その部分のベルトの縫い目を外し、交換後、リベットやカシメ金具で閉じる。
      そうすれば、カシメ金具のみで交換可能ですし、全く見た目も変わらずに出来ますね。
      ん~、もう少し調べてみればよかった。。。

  2. ちょっとご無沙汰してしまいました。
    引越しの方は無事終了しましたが、荷物の整理や、年度末で仕事も忙しく、
    なかなか時間が取れません。
    今日は久しぶりに落ち着いてパソコンに向かっています。
    最近は、毎朝、ウグイスの鳴き声で目が覚めます。
    すぐ近くに山があるせいだと思いますが、どうもその山は、
    自然の宝庫のようです。
    見たことのない野鳥も見ました。
    落ち着いたら、是非、挑戦したいですね !

    ストラップはスピードキャリーとかいうのを使っていますが、
    一度、締め付けが緩く、カメラが落ちてしまい、ショックを受けました。

    1. 今時期は年度末で忙しいですね。
      そうですか、鳥が色々と居そうですね。
      これから、4月5月と渡りの時季になりますから、青いのや黄色いのが見られそうですね。

      斜め掛けストラップはBLACKRAPID発売以降、色々出てますね~。
      キャリースピードはBLACKRAPIDと同じハクバが販売しているんですね。
      調べてみて分かりました。
      自分はBLACKRAPIDしか無かった頃に購入したと思いますが、なので他の物を見ませんでした。
      こちらはプレート式なんですね。
      BLACKRAPIDは外れて落ちたことは1度もないですよ。
      まあ怖いので、ファステンとか云うプレート代わりのボルトをガッチリ締め込んでますが(笑
      金属同士だと外れ易いのでしょうけど、カメラとの間に付いているゴムが外れない役割を担っていると思います。
      あと私見ですが、キャリースピードのプレートを見てみましたが、カメラネジの位置からぶら下げる位置までが距離があって、外れそうな構造に見えます。
      てこの原理?だと距離があればある程、小さな力で回るでしょうから。
      あと、自分はレンズの方が重たいので、なるべく重さの中心、吊り下げて水平になるようにレンズの台座に付けてます。
      斜め掛けストラップは楽ですね。

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