多いよ

ミヤマホオジロ

「居たっけよ」と教えて貰ってましたが、ようやく行けました。

目に綺麗にライトが入った。

落ちた木の実を啄む。

今年は寒い地方は大雪。なので、暖かい地方に避難して来ているのだろうか。

メスは地味だ。

様子見か?日向ぼっこか?

餌場にて。

厳冬期の枯渇する食料を補う為に毎日餌やりをしている人が居る。
これは、所謂、“餌付け”とは違う。

昨今の日本は雑木林が極端に減り、ほとんど無くなってしまった。
なので、木の実が無い。

冬の滞在地では、ロシア東南部から東南アジアまでの南北の渡りの経路で、気温が体温に適する地域は、主に日本なのだと思われる。

その地で、主食となる木の実が無くなったら何処へ行く?

そういう事が重なると、種の減るスピードが加速して行くのだと思う。

人間が勝手に樹木を伐採した補填として、種の保存の観点からの餌やりは当たり前の行動と思う。

良かった今年も見る事が出来て。

ありがとうございます。

感謝

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