荒れた海には

ハシブトウミガラス

初見初撮り。

荒れた外海から避難して来たようだ。

撮影してた場所もかなりうねっていた。

撮影時はもう夕方で、シャッタースピードが上げられない。

写らなきゃしょうがないということで、黒を犠牲にしてシャッタースピードを上げた。

黒主体の鳥だったから、黒がつぶれ気味で白が飛び気味。

目が開いてるんだか閉じてるんだか分らない。

でも、カラスという名の割には可愛らしい鳥。

他の鳥を見てたら、これが混ざってて、棚ぼただった。

荒れた海には何かが居る。

嬉しい出会いだった。

追記:

上嘴の口角に白線がはっきりとあるのがハシブトウミガラスとありましたが、

検索すると、白線は換羽時に薄い場合もあるようなのと、

嘴の形がハシブトウミガラスと同じだったので、そう判断しました。

形状はそうそう変化しないと思うので、色よりも形状の方を優先させた。

あと、圧倒的にハシブトウミガラスの方が多いようなので。

“荒れた海には” への4件の返信

  1. こんばんは。
    荒れた海の日は避難して何かが来る!
    やっぱりそちらの海は良いですね。
    こちらの海はなかなか来てくれません。

    1. こんにちは。
      避難して来たようですよ。
      海に浮いていると黒さが強調された姿勢で、なかなか大きかったです。
      そちらは避難できる場所が無いのでしょうかね。
      それとも、南下の下限はもっと北上したラインでイレギュラーな出来事が起こっても、そんなに下がって来ないとかでしょうか。
      見られてラッキーでした。

  2. ウミ(ガラス)と言っても、カモメ科の一種なのですね !
    荒れた海・海岸でも、こんな珍しい水鳥が撮影できるのは驚きです。
    波しぶきとか気になりませんか?
    防塵防滴レンズでないと不安ですね !
    OLYMPUSのサンヨンだと問題ないですよ !!
    是非(笑)

    1. 科は少し違いますが同じチドリ目ですね。
      科はウミスズメ科なんですよ。
      潮風は気にしてますが、潮を被ったりとかは無いので別に平気ですよ。
      オリのはE-3のCP+での展示が凄かった。
      水の中へ半分没した展示でしたからね。
      E-5の時は砂とか雪とかだったかな?
      水道の水をバシャバシャかけてましたね。

      高感度がもう少し良くなったらと考えてます。

コメントは受け付けていません。

2017 © 海のそばで