ハシブトウミガラス
初見初撮り。
荒れた外海から避難して来たようだ。
撮影してた場所もかなりうねっていた。
撮影時はもう夕方で、シャッタースピードが上げられない。
写らなきゃしょうがないということで、黒を犠牲にしてシャッタースピードを上げた。
黒主体の鳥だったから、黒がつぶれ気味で白が飛び気味。
目が開いてるんだか閉じてるんだか分らない。
でも、カラスという名の割には可愛らしい鳥。
他の鳥を見てたら、これが混ざってて、棚ぼただった。
荒れた海には何かが居る。
嬉しい出会いだった。
追記:
上嘴の口角に白線がはっきりとあるのがハシブトウミガラスとありましたが、
検索すると、白線は換羽時に薄い場合もあるようなのと、
嘴の形がハシブトウミガラスと同じだったので、そう判断しました。
形状はそうそう変化しないと思うので、色よりも形状の方を優先させた。
あと、圧倒的にハシブトウミガラスの方が多いようなので。





