ヒシクイ
初見初撮り
先輩に教えて貰って、お仲間と行ってみた。
マガンと一緒に渡って来たようだ。
マガン幼鳥はヒシクイに付いて来たのかな?
ガン類は家族単位での行動らしく、番は生涯続くらしい。
親鳥の繁殖時期には、追い払われ親離れさせられるようだ。
その際、その追い払われた幼鳥同士で群れを作ったり、
他の種と群れを作る事があるようだ。
ある方が、これは亜種のヒメヒシクイではないかと言っていた。
確かに大きさはマガンとほぼ同じ位。
ヒシクイはL83cm、マガンはL72cm。で、ヒメヒシクイは?というと。。。
図鑑にもネットにも「何cm」とは載ってません。。。
でも、ネットではマガンよりも小さい。との記述を見付けた。
この個体は若干大きい位な気がした。
なので、何とも言えないのかな。。。





ヒシクイは名前だけ知っております。
昆陽池にも来たらいいのになぁ〜
土・日に、昆陽池に行ってきましたが、
今年は例年より早いのか、結構、賑わっていました。
白鳥(土着ですが)が壮観でしたよ !!
足を延ばして、琵琶湖の湖北へ行ってみてください。
琵琶湖周りの田んぼとかに1羽とかではなく、もの凄い数が来ていますから。
昨日の時点で水鳥公園の湖北野鳥センター前では、ヒシクイが218羽になったそうですよ。
あと、珍しいのとかも来るらしいですよ。
サカツラガンとかカリガネとか。
現在、センターの東側でスズメの白化固体が居るそうです。
どうですか?