ミコアイサ。
悲願だったオスをやっと撮れた。
仕事をしていると電話...お仲間の先輩からだ。
「オスのミコが居たよ」「あ~仕事だったね」「意外と近かったよ」
ん~、行きたい。見たい。どうしよう...なんでこんな時に限って。
よし!午前10時には仕事に戻る。それで行こう。
以前、遠征した際は豆粒状態のオスしか見られなかった。
なので、ど~しても見たかった。
次の朝、暗いうちから現場を見て回った。
「あれ?居ない...えっ!?ホントに...」
どこを探しても居なかった。
ま~、こんなこともあるさ...
帰るかな...と考えていると、久しい知り合いが歩いて来た。
あれこれと積もった話を水面を前にしてると、
遠くに白いのがツーッと動いているのが見えた。
まさか!?「居たーーー!!」
いや~~~良かったなぁ。
早朝は部分結氷している程の寒さだったから葦の中に潜っていたようだ。
今回は近くで撮れた。
そこで会った違う仲間の助言で、何かの陰に居ないと無理だ。とのこと。
なので、葦の陰に隠れて撮影した。
そうしたら、意外と近くに来てくれた。
この鳥は派手なせいなのか警戒心がかなり強い。
いや~、今回は色んな偶然が重なった気がする。
ほんとに感謝です。






