アカゲラ。
久しぶりに見れた。
冬になると平地にもやって来るアカゲラ。
かの遊水地でも冬にはうろちょろしている。
この時のこの鳥はなぜか、順光にすべく回り込もうとしても、
光のある方に先に先に行ってしまって、どうしても逆光側に。。。
しかも後頭部ばかり見せて、こちらを向かない。
「おい!」と声を掛けたくなりました。
黒目の周りに白く見えるのは目ではなく、羽根の模様。
このお蔭で愛嬌のある顔に見えて、人には愛されている。
木に穴を開けてしまうのは頂けないが、その目的は虫。
木にとっては害虫駆除をしてくれる益鳥なのです。






