コヨシキリ
いろんな涼しい所で夏を過ごすのは、飛べる鳥の特権ですね。
人間がこれを実現しようとすると、かなりのお金が要ります。
あちこちに別荘がないと実現できません。
鳥は生物上、弱い立場ですが、自由があります。
食べ物がありそうな、過ごし易い場所へ移動して生活する。
人間は地球の生物上の支配者です。優劣は別にして。
だから、地球と全生物を護っていかなければならない立場です。
でも、現在、地球を壊すことしかしていない。
こんな、可愛い野鳥が居なくなる未来が来る。
夏や冬を過ごす環境をことごとく無くしている。
今流行りの破壊行動は「ソーラーパネル」。池や草原が無くなってる。
自分たちが見られれば良い。
いいのか?
子供たちや孫たちは、知る由もない事態になる。
いいのか?
思いつきました。
野鳥の会に募金します。
非力な、一人間として、微力ながら、出来る事はこのくらいです。






