浜にて

ノビタキ

浜にも、少しの間、居てくれました。

ハマゴウの実(蔓荊子)に乗って、こちらを凝視中。

蔓荊子(まんけいし)は漢方では解熱、鎮痛に効く、漢方薬だそうです。

ハマゴウの茎葉も漢方薬として用いられるようです。

そんなに見なくても何もしないんだがな~

そんな事は分かるはずも無く。。。

何処に留まっても、必ず凝視。。。

↑これはノートリ。

傍にも来てくれました。だが、凝視中(笑

こんなに警戒心が強かったっけ?と、思いましたが、勘違いしてた。

ジョウビタキだった。

そろそろジョウビタキも来る頃です。

ここでは、ノビタキは僅かしか滞在しない。

東南アジアで越冬する為の中継地。

ちょっと調べたら、北海道のノビタキは本州を通って行かないらしい。

北海道から北朝鮮に渡って、インドシナ半島へ向かうルートだそうで、

ずっと大陸上を移動していくみたいだ。

本州の高原で越夏してる個体は、本州上を通って海を渡って行くのかなあ。

中国上を渡って行くよりリスキーだな。

また、帰って来てくれ。