ホオジロハクセキレイ(亜種)
友人から連絡を貰った。
「何か変わったのが出てるって。知ってる?」
「え?知らないよ」
「地元だよ。知らないの?」
て、ことで教えてもらって、速攻行ってきた。
持つべきものは友。
よく言ったものですねえ、ほんとに。。。感動を覚える諺。
で、待つこともなく、すぐに登場。というより、行ったら居た。
セキレイだから、人馴れしていて撮り易い。
過眼線がしっかり?と無い。
これはホオジロハクセキレイでしょう。
ちょっと冬羽なのが惜しいけど。
こんなのをよく見付けるなあ。
過眼線が無いって、よ~~~く見なきゃ分からないよ。
そもそもセキレイに注意を払わないもの。
感謝。







ホオジロハクセキレイ ???
確かにほおが白い ?!
て、これってハクセキレイと区別が付きませんよ !
よく見分けられますよね。。。
九州では多少繁殖しているようですが、
東海で見られる個体は渡りなのでしょうね !!
仕事の関係で、最近、なかなか撮影に行けないのですが、
貸し農園のある里山では、
観察すると、野鳥がたくさん生息しているようです。
先週の日曜日には、雲雀が鳴いていましたよ !
自宅付近でも、ウグイスの初鳴きがありました。
春の訪れが近づいているようです。
ほんの少し違ってるっていう種は結構ありますね。
このセキレイ類を注視している。って凄いです。
そもそも、セキレイを「何気なく見る」ってこともしないですから。
多分、鳥に親しむほど、スルーするような気がする。
ヒバリは騒がしく鳴きますね。
「ビュルビュル」って鳴いて飛び立つと「あ、こんなところに居たんだ」と残念さを感じます。
もうウグイスが鳴きましたか。
こちらでは地鳴きしか聞こえません。
春ですね~