改訂7より

ダイサギ

初掲載。

鳥類目録第7版からアオサギ属になりました。

見てるとゆったりした動きで優雅に感じます。

ボディーが白いのも、そう感じる要因の一つでしょうか。

鳥見をする前は、白鷺と一括りでした。

知ってみると、違いがあるのが分かりました。

こういう大型鳥は、警戒が強い。

何かに夢中になってる時か、慣れた個体以外はパーソナルスペースが広い。

なので、意外と近付くことが出来ないですね。

そろそろ、亜種チュウダイサギと入れ替わる頃でしょうか。

“改訂7より” への4件の返信

  1. こんばんは。
    私も鳥見をする前はシラサギと呼んでいました。
    サギは警戒心が強いですね~
    車で走っていても、真っ先に逃げて行きます。
    あまり撮ることはないけれど、撮ろうとすると難しい鳥かもしれませんね^m^

    1. そうなんですよね。
      みんな、シラサギ、カラス、スズメと、一括りに呼びますよね。
      鳥は知ってみるといろんな種がいて、面白いです。

      しっかりと写そうとすると難しいかもしれませんよ。
      この種も個体数が減少しているんでしょうかね。
      そうなるとその内に珍鳥と呼ばれるかもしれませんね。

  2. 同じサギでも性格がかなり違うようで、
    ダイサギは比較的おっとり・ノったりしているのに対し、
    コサギの方は活動的で、撮影していても面白いです。
    そういえば、最近、サギは殆ど撮影していません。
    昆陽池にも生息しているのですが、
    以前に比べると減っているような気がしますよ !!

    1. そうですね。
      サギ類は色々と居ますので、いろんな習性がいるかもしれませんね。
      ゴイサギはnight heronという英語名ですが、これで分かる通り夜行性です。
      昼はグーグー寝てます。
      白いサギ類は昼型ですね。

      これから、ダイサギでも亜種チュウダイサギと入れ替わる時期ですね。
      なので、一時、見なくなるかもしれません。

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