ルリビタキ
青くて黄色くて、綺麗な鳥に会えた。
ヒタキ系の中でも、この鳥が可愛いと思うのは、動作と人間を見つめる仕草。
あと、色合いか。
色合いに付いては、青い鳥は幸せの鳥として刷り込まれてる。
チルチルとミチルの青い鳥探しの旅の童話って、何か記憶にある。
だからかな。
昨今、少なくなったとよく聞く。
昔は法律も無かったから、日本でも捕まえられてたと聞くが、
今は法律も出来て、渡ってさえくれば危ないことも少ないだろう。
急速に環境汚染が酷くなる地球で、この小さな命はどれだけ生きられるのか。
「保護」と言う前に、環境汚染の元をやめればいいだけの話。
簡単なことだ。
小さなものが無くなれば、大きなものも壊れていく。
いつまでも綺麗な鳥たちを見られるように動く。
個人ではそんな事しか出来ないが何かをする。
感謝






