絶滅危惧ⅠB類(EN)

サンカノゴイ

何やら、絶滅危惧ⅠB類(EN)が居ると聞いてすっ飛んで行きました。

見に行くと水辺の暗い所を動いていました。

しばらく観察していると、突然飛んで水の中へ、そして大騒ぎ。

大声を上げたり、

興奮したり、

どうしたのかと元居た方を見ると、そこには猫が!

野良猫がサンカノゴイを捕えようとしていたのです。

絶滅危惧IB類(EN)を食べられたら堪りません!

目の前で捕えたら、多分、石を投げたか、走って助けに行ってたでしょう。

まあ、野良猫に捕まらず、飛ばさずに済んだのは幸いだった。

サンカノゴイは印旛沼や涸沼が有名です。

でも、こんな風に姿丸々見られることは殆ど無いようです。

1日粘っても顔だけとか、背中だけとかの方が多いらしい。

クイナとのコラボ。

かなり珍しいシーンが撮れた。

静岡新聞に知らせた人が居たらしく、新聞で取り上げられ、

かなり遠くから来てたバーダーも居た。

地元民ではない輩は、よく悪さをする。

この鳥も今は見れない。

来てた輩がもっと近くで撮りたがって、水辺まで降りて行ったと聞いた。

当然、飛んでったそうだ。

それっきり姿が見られない。

そいつらのフィールドに行って、鳥が居たら爆竹でも投げてやりたい。

絶滅危惧種の珍鳥なのに。

 

会えたことに感謝

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